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超精密加工へのこだわり

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  エヌ・エス・エス株式会社
〒947-0035
新潟県小千谷市大字桜町2379-1
TEL 0258-82-2255
FAX 0258-82-5382
Mail nakamati@e-nss.com
超精密加工へのこだわり
加工 素材、加工、仕上げ、検査。
全ての工程で超精密加工へのこだわりを追求しています。
 
   
マール

ヨハンソン 
  支持マイクロや、測長器に使用するダイヤルゲージや、電気マイクロメーターは、ドイツMahr社製を使用しています。
ヨハンソン00級ブロックゲージがNSSの寸法精度の原点です。
ヨハンソンのブロックゲージから、検査室用ブロックゲージ、現場作業用ブロックゲージへと、校正システムが構築されています。
 
   
特殊ゲージ    NNテーパベアリングの予圧管理は難しい作業です。
NSSでは特殊ゲージを使い予圧を正確に管理しています。

 
   
テーラーホブソン    真円度測定器はテーラーホブソンのタリロンドです。
0.1マイクロメートルの測定が可能です。
 
 
 
テーパ仕上げ加工    NSSでは、テーパーゲージの製作も行っております。
ゲージ製作のノウハウを生かし、スピンドルのテーパー仕上げ加工をします。
 加工機用スピンドルは、ツール保持に規格テーパによる勘合が用いられます。テーパ精度が低いとスピンドルの回転精度がいかに高くても、高精度な加工を実現できません。当社は最高級精度のテーパゲージによりナノレベルのテーパ精度を追求しています。
 
 
動バランス調整   回転体の動的不釣合いは例えば洗濯機の脱水槽のように、偏りがあると、激しい振動や騒音を発生させます。
NSSでは、すべての工程において不釣合いを徹底的に排除します。
設計段階での検証、旋盤工程での内径と外径の同心度、キー溝、キリ穴、タップ等の振り分け及び深さ精度、熱処理後の曲がり、等…研削においてはベアリング勘合部分は当然ですが、精度には直接関係のない黒皮部分も端面、C面、キー部、内径のバカ穴部など、可能な限り研削加工します。
それでも、取りきれない不釣合いは不釣合い試験機で0.01g以下の調整が可能です。
その後組み立てを行い最終バランス調整はシェンク製バイブロポートにて各回転域において徹底的に調整します。
研削盤の砥石の動バランスも同じく。オートバランサーなどの機器で不釣合いを排除します。
 
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