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素材と加工
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仕上げ
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検 査
エヌ・エス・エス株式会社
〒947-0035
新潟県小千谷市大字桜町2379-1
TEL 0258-82-2255
FAX 0258-82-5382
Mail
nakamati@e-nss.com
素材、加工、仕上げ、検査。
全ての工程で超精密加工へのこだわりを追求しています。
センター
センターは円筒研削加工の基準となる大変重要な部分です。
NSSでは、焼入れされたセンター駒を製品の両端に入れ込み
スイスフィッシャー社製のセンター研削盤でセンター研削を行います。
センターを焼入れすることにより加工中のダレを防ぎ小径のセンターにすることにより摩擦抵抗を小さくし、センター研削によって真円を確保します。
チャッキング
ワークをチャッキングすると、その把握圧によりワークに歪が生じます。
この歪を極力排除する為にNSSでは、特殊チャッキング装置を用います。
また、縦型研削盤を導入し地球の重力に逆らわず、利用することで、歪の少ない大物ワークの研削加工が可能となりました。
工場床ビット工事
いくら良い機械でも設置床が弱くては性能を十分に引き出せません。
NSSでは工場の床は他の機械と間仕切りされた厚さ80cm以上の鉄筋入りコンクリート製です。
温度管理
1μmの精度を追求する為に温度管理は重要な条件です。
完全な恒温室ではありませんが、二重ドアやパーテーション、
休日も24時間エアコンを稼動させ20℃±1℃に管理しています。
切削水の温度にも注目しています。
加工されるワークの温度は室温よりも切削水の温度に影響されるからです。切削水のタンクに温調装置を付け水温管理を行っています。
各研削盤には、切削水を直接引いたタンクを設置して、その中にマスターゲージ、測定器を置き、ワーク、マスター、測定器が同じ温度になるように、注意を払っています。
スチューダ
世界で最高の精度を誇るスイススチューダ社製の円筒研削盤を3台(S50、S30、S20)導入しています。
ブーマー
スピンドルの内径研削加工はスイスブーマー社製のCNC内径研削盤を使用します。
ハイデンハイン社のスケールフィードバック機構や4軸のタレット式砥石軸,0.1μm制御のCNC装置など最新鋭の機械です。
マーポス
円筒研削盤の自動定寸装置は
マーポス社製を使用し、
±1μmの精度を自動研削します。
技の伝承
2008年4月、6名の新卒社員を採用予定です。
長年培ってきた匠の技を次の世代に
確実に伝承していくことも、重要な仕事です。
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