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エヌ・エス・エス株式会社
〒947-0035
新潟県小千谷市大字桜町2379-1
TEL 0258-82-2255
FAX 0258-82-5382
Mail nakamati@e-nss.com |
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2004.10.23
新潟県中越地方に震度7の地震が発生しました。
弊社もほぼ震源地に位置していたため
激しい揺れに襲われました。
10/23 17:56 震度7
10/23 17:59 震度5強
10/23 18:03 震度5強
10/23 18:07 震度5強
10/23 18:11 震度6強
10/23 18:36 震度6強
10/23 18:56 震度5弱
10/23 18:57 震度5強
10/23 19:36 震度5弱
10/23 19:45 震度6弱
10/23 19:48 震度5弱
10/24 14:21 震度5強
10/25 00:28 震度5弱
10/25 06:04 震度5強
10/27 10:40 震度6弱
11/04 08:57 震度5強
11/08 11:16 震度5弱
11/10 03:43 震度5弱
震度5以上の地震が18回発生しました。
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小千谷市内の様子です。
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幸いにも工場の倒壊は免れました。
従業員も全員無事でした。
大日本スクリーン様をはじめ、多くの方々から
援助物資を頂きました。
心より感謝御礼申し上げます。

基礎の柱にダメージを受けました。

筋交い部柱のアンカーボルトは千切れてしまいました。

熱処理室の壁が落ちてしまいました。

センター研削盤は倒れてしまいました。

真円度計も倒れてしまいました。

各機械は振動で50cm-1mほど動きました。

レべリングブロックから外れて傾く機械も多数ありました。

棚の半数以上が倒れてしまいました。

自動販売機も倒壊しました。

応接室の様子です。

電波時計は5時56分9秒で止まっていました。

切削油が床一面にこぼれていました。

5日後の10月28日(木)
電気と電話が復旧しました。
社員一丸となって復旧活動を行っています。
太陽工機様,SKFpsc様,長野NTN様、東洋精機様
キタムラキカイ様、精信機工様
その他多くの方々から応援に駆けつけて頂きました。

通路が確保されました。

10月30日(土)
THK様の山口、甲府、山形、岐阜、安田、の
各工場、大東製機様の精鋭部隊が機材を持って復旧に
来て下さいました。

ホンダEG様のお計らいで栃木と狭山から
エヌケーエンジニアリング様が
重機材を持って駆けつけて下さいました。

プロの技で次々と機械移動。レベル出しが進んで行きます。

プロの技で次々と機械移動。レベル出しが進んで行きます。


10月30日(土)中にはほとんどの機械の移動、
レベル出しが終了致しました。
10月31日(日)
森精機様、オークマ様、山田工機様
各メーカーのサービス部隊がメンテナンスに駆けつけてくださいました。
11月1日(月)
続々と各メーカー様のサービス部隊が駆けつけてくださいました。

キタムラキカイ様のメンテナンス

太陽工機様のメンテナンス

ヤマザキマザック様のメンテナンス

11月1日(月)AM11:00
森精機SL3 NC旋盤がトップをきって生産を再開しました!
11月2日(火)
NSKプレシジョン様、NSKマシナリー様が大量の救援物資を持って
駆けつけてくださいました。

NC旋盤は全機種稼動始めました。

マシニングセンターも一部を除いて稼動しました。

トヨダ工機様、シギア様、岡本工作機械様、テクノワシノ様
始め研削盤の各メーカー様のメンテナンスが、ほぼ終了し、
稼動を開始いたしました。
11月4日(木)8:57
震度5の余震があり、すべての機械のレベルが狂ってしまいました。
レベルの出し直しを順次行い、完了した機械から順次稼動を開始し
同日中にほぼ完了いたしました。


倒れたセンター研削盤も稼動しました。破損は幸いにも軽微でした。
11月5日(木)
ほぼ平常通りの稼動状況です。
11月8日(月)11:16
震度5弱の余震がありましたが、数台のレベルが狂った程度でした。
本日より2時間の残業を始めました。
11月10日(水)3:43
震度5弱の余震がありましたが、ほとんど影響ありませんでした。
皆様方の多大なるご支援に心より感謝御礼申し上げます。
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